靴の湿気・臭い取り| 掃除洗濯などの家事代行から本格的なハウスクリーニングまで

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用語集

靴の湿気・臭い取り

私たちの足の裏は、他の部位同様、たくさんの汗をかきます。発汗量は個人によって差はありますが、足の裏は、気温に関係なくいつも軽く湿った状態です。
よって、1日中靴を履いていると、靴の中が大変ムレます。一般的には、両足でコップ1杯以上の汗をかくと言われているほどです。営業職など普段から歩き回る人は、さらに大量の汗をかいてることが想像できます。
そして、足の裏がかいた汗と雑菌が混ざると、臭いが発生します。

靴が小さすぎると足に圧迫感が加わり、大きすぎても、靴の中で足がこすれ、足の裏の汗を増やそうとします。ですから、足にぴったり合った靴をはくと、足の緊張による汗は少し防げます。しかし、汗を完全に抑えることは困難です。
では、はいた後の靴の湿気・臭い取りには、どのような方法があるでしょうか。

1.新聞紙を利用する
雨が降った後などは、特に靴がぐっしょりと湿っています。靴の下に引くのと、靴の中に新聞紙をまるめたものを入れて、湿気を取ります。

2.重曹を利用する
お茶出しパックの中に重曹を適当量入れ、お茶だしパックの口を閉めて靴お腹に入れます。重曹には、湿気取りと脱臭の効果が期待できます。
アロマオイルなどを重曹に数滴たらせば、オリジナルの脱臭剤になります。

3.同じ靴を毎日はかない
靴の汗は、すぐには蒸発しません。最低でも2日は欲しいところです。長くはくためにも、何足か靴を用意し、はきまわししたほうが良いでしょう。

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